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温泉

入浴風景
  • 下呂温泉の由来
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清々しい透明の湯に浸り野趣が一服の涼を添える下呂温泉の湯。

流れ出る、いで湯の音に耳を傾け岩を濡らす湯けむりに手足を伸ばす。野趣が一服の涼を添えます。

貸切り温泉

硯湯

硯湯

自然を取り込む黒と白の対比の湯

絣湯

絣湯
ゆったり日帰りもできる源泉掛け流し貸切風呂
4名まで利用可能な新貸切風呂の「硯湯~suzuriyu~」・「絣湯~kasuriyu~」がオープン。
源泉掛け流しで荘厳な飛騨の山々や清流飛騨川を望み、ご家族やグループでもゆったりとした寛ぎの時間をお楽しみ頂けます。

硯湯

黒御影の浴槽を硯に見立てた黒基調の浴室。古来より湖や海、川などをの自然を硯に見立てることがあり、眼前にひろがる清流飛騨川の水、良質な下呂の温泉を硯に見立てております。

硯湯入浴風景 硯湯

絣湯

絣は飛白という漢字でも表せます。
飛白とは漢字の書体の一種であり、筆線の中に墨のつかない白い部分がとびとびに現れることを示し、左官の白、白木の持つ無垢を表しております。

絣湯入浴風景 絣湯
利用案内 利用料金 : 1回 45分 3,000円(税別) | 利用時間 : 9:00~12:00(毎時00分スタート) / 13:30~21:30(毎時30分スタート)  | 定員 : 4名×2棟

温泉の上手な入り方

小川屋の温泉

温泉をもっと楽しみたい。温泉で、もっとキレイになりたい。そんな声にお答えし、温泉の上手な入り方を「小川屋」がお教えします。どうぞ、ご参考になさっていただき、温泉をもっと、お楽しみください。

1まずはかけ湯

温度に体を慣らすためかけ湯は念入りに!
足から腰、指先から肩と胸から遠い順にかけます。

2体を慣らす半身浴

いきなり全身で入浴するより、半身浴で体を慣らしましょう。泉温や水圧による急激な負担がかかりません。温まってきたら手足を動かしてみてはいかがでしょう。

身体を洗う

身体を洗うのは湯船で温まってからが効果的。古い角質が柔らかくなり、毛穴も開いて洗い流しやすくなります。お化粧をしている方は先に洗顔を。身体が温まっても毛穴が開きません。

4入浴時間はほどほどに

入浴時間は、おでこや鼻の頭が汗ばむ程度が目安です。
汗が流れ出たり、動悸がするほどの長湯はやめましょう。

5浴槽にタオルを入れない

お客様のお風呂です。必ずお守りください。

6浴後はシャワーを浴びない

泉質にもよりますが、せっかくの薬効成分をシャワーで流してしまっては効果が薄れてしまいます。 身体を拭くのも水滴をぬぐう程度に。※皮膚の弱い方は流してください。

水分補給を十分に!

発汗により体内の水分は少なくなっています。
ぬるま湯やスポーツドリングなどで身体を潤してください。

8ゆっくり休んでください

入浴中はエネルギーが消費されます。また、血圧も変動するので体調が安定するまで少なくとも30分は休憩をお取りください。 その間、身体と髪を乾かして湯冷めをしないように。

上手に温泉に入れば、しっとりつや美人♪

入浴のポイント・気をつけて頂きたいこと

  • せっかくの温泉だからといって何度も入浴するのは、身体に負担がかかって逆効果。入浴の回数は一日に2~3回が限度です。
  • 寒いところから急に熱い湯に入ったり、湯上がりに身体を冷やすと身体が外気との温度差に驚き発作を起こす事があります。急な温度変化に注意しましょう。
  • 温泉に長期滞在する場合、長湯の疲れからだるさやめまいを起こす事があります。
    これは「湯あたり」といい、湯治の方々には病気回復の兆しとも言われておりますが、こういった症状が出た場合は入浴を控えめに。ひどい時は中止して安静にしてください。
  • お酒を飲んだ後はご注意ください。
    酔って転ぶ心配はもちろん、血行が良くなり過ぎ、血圧上昇や心拍数の増加で心臓発作を起こす事もあります。湯上がり後は、急激な血圧低下で脳貧血の危険も...。飲みながらの入浴もおすすめできません。
  • ご飯を食べた直後もご注意ください。
    血液が皮膚や腎臓にいきわたるため、消化器官にいく血液が減り、食べ物の消化・吸収の働きが悪くなります。食後は30分~1時間の休憩をとってから入浴を...。

下呂温泉の由来

天下の日本三名泉。その源は室町時代の文献にあり。下呂温泉の歴史を知って、お湯に浸かってみませんか。古くより、多くのひとに愛された温泉のルーツをたどります。

日本三名泉

下呂温泉の歴史は、とても古く今から一千年の昔といわれております。
現在の温泉街から少し離れた山の山頂、湯ヶ峰の山頂が湯元でありました。
その後この山が噴火し、今の飛騨川に湯口が移りました。
これは一羽の白鷺が傷口をいやす姿を村人に知らしめ、ここに湯のあることを教えてくれました。
この白鷺は実は薬師如来の化身であり、いまは温泉寺にお祭りしてあります。

江戸時代、徳川家康、秀忠、家光、家綱の四代の将軍に仕えた儒学者、林羅山(1583~1657年)詩文集第三に全国の温泉の中で、草津、有馬、下呂が天下の三名湯と記されていたことによって、【日本三名泉】と称されています。

お湯は泉温、84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉。
泉質は、アルカリ性単純泉。無色透明、ほのかな香りととてもまろやかなお湯。
お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれます。
その効用は医学的にも注目されていて、 温泉利用のリハビリ施設や温泉医学研究所も設けられているほどです。

下呂温泉