下呂温泉 小川屋 |下呂温泉湯けむり町めぐり

下呂温泉界隈に息づく美味しい心意気

下呂温泉界隈に息づく美味しい心意気マップ 下呂温泉 ひさご 下呂温泉 カバヤ 下呂市萩原 タカバヤシ 下呂市萩原  緑の館 下呂温泉 乗政 遊陶里 下呂温泉 ゆあみ屋

ひさご

下呂温泉 ひさご

手打ちそばの店ひさごは、地元の人にも人気の店。 ソフトな口当たりながら、手打ちならではのコシのある麺が、そばの香りと共に美味しさも引き立てている。 うどんももちろん手打ちで、 どちらも原料の粉は国産品だけを使っている。 美味しいつゆも昔ながらの製法を頑固なまでに守っていて、 そんなところに味の秘密がかくされているようだ。 営業時間は昼食時と夕食時になっているが、ざるそば、山菜そば、鍋焼きうどんなど、どのメニューも人気で、準備した麺が売り切れたら早々に店じまいとなる。確実に味わうには、早めに出かけたい。

下呂市湯の島741 【TEL】(0576)25-2214
【営業時間】11:00〜14:30,17:00〜20:00 【定休日】月曜定休 //駐車場4台

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かばや

下呂温泉 かばや

玄関をはいると、しっかり踏み固められた三和土に懐かしさと歴史が感じられる。常連ならここで老舗の雰囲気いっぱいのカウンター席を選ぶのだろうが、ゆっくりと美味しさを楽しむなら座敷の席がいい。 うなぎは、仕入れて二日間は地下水で身を締めるという。これで臭みがとれ、歯応えも申し分ない。また元気なうなぎをさばくのは注文を受けてからという、新鮮さに対するこだわりもうれしい。 定番のうな丼、うな重、かば焼定食に加え、うなぎまぶし丼(刻んだネギと海苔をたっぷり乗せワサビを添えてある)も人気の一品になっている。

下呂市森439-4 【TEL】(0576)25-4154
【営業時間】11:00〜14:00,16:30〜20:00 【定休日】木曜定休 //駐車場20台

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タカバヤシ

下呂市萩原 タカバヤシ

山里の田園風景の中にひっそりと佇む洋館づくり。靴を脱ぎ友達の家に招かれたような雰囲気の中で午後のひときを過ごす。 貴之花関の結婚披露宴に手作りウェディングケーキの指導をされた今田美奈子先生。その先生の元で勉強されたという奥さんが作られるケーキの数々は「手作りのおいしさの追求」に余念がない。材料も吟味され地元平飼い卵や国産小麦粉等を使い、保存料・添加物は一切使用していない。 「おいしさを求めていけば、あたりまえのこと。 それをわざわざ語らなくても召し上がっていただければ味の違いはわかるはず。」と朗らかに語る。

下呂市萩原町奥田洞433 【TEL】(0576)55-0147
【営業時間】11:00〜6:00 ケーキがなくなり次第閉店 【営業日】毎週金・土・日 

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緑の館

下呂市萩原 緑の館

店内に流れるジャズのナンバーが耳に心地よい緑の館。 多くの古い柱時計やピアノ、テナーサックス等の楽器が飾られたアンティークな雰囲気には統一感があり、落ち着ける。 コーヒー・紅茶とパンの専門店だけに、コーヒー・紅茶で九◯種余、パン類が六◯種余もある。トースト、サンドイッチなどパン類は、これもパンで造られた丸い器に盛ってあり、この器がまた美味しいと人気。ボリュームがあるから二人で一品あれば充分だ。ここのマスター、釣りとジャズ、アンティーク趣味で、声を掛けると話が弾みそう。いいトコ発見と、得した気分になれる店だ。

下呂市萩原町花池125-1 【TEL】(0576)52-3220
【営業時間】8:15〜19:00  【定休日】木曜定休 //駐車場20台

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遊陶里

下呂温泉 遊陶里

飛騨高山でペンション経営の経験がある石丸さんは、新天地を模索する中でこの乗政の土地に惹かれ移住を決意。 『茶房・遊陶里』に隣接する棟には奥さんが主宰する『陶房アトリエ・キド』がある。販売用の陶芸制作の他に一般教室や一日体験コースも開催し、主に地元の方が通っていると言う。 以前ペンションを経営されていた思い出からか、他の方にも寛いでいただけるスペースの必要性を強く感じ、五年前に住宅の一部を改造しレストランスペースに。それが気さくな雰囲気を醸し出しているのだ。 珈琲の他には自家製ソースが自慢のパスタが十一種類。そして御主人がお勧めするフレンチのディナーは一日限定一組(八名までのグループで予約制)でお受けしているとのこと。 料金はお一人三、八〇〇円だが、前菜からデザートまで満足していただけるとコース内容に太鼓判を押された。このコースは女性に大変人気があり、徐々に口コミで広がっていると言う。 白草山への登山客をはじめ、乗政大滝への帰りに訪れる方や、このお店目当てに訪れる遠方の方もいるようで、知らない土地での素敵な出会いは何か得をした気分にさせてくれる。

下呂市乗政2674-7 【TEL】(0568)26ー3381
【営業時間】午後6時よりディナー予約の方のみ 【定休日】火曜定休/午前8時〜午5時
●小川屋から車で30分

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ゆあみ屋

下呂温泉 ゆあみ屋

ここは、ギャラリーと見間違えるほどのシンプルでモダンな店鋪デザイン。温泉街の中ではかなり際立っている。『足湯コート』は雨が降っても大丈夫なように、奥まったエントランスに設置されている。温かな照明に浮かび上がりゆらゆらと湯煙りが漂うドリンクコートには摂氏八十度の温泉がたゆたゆと流れている。 ここでは温泉たまごづくり体験と称して、小さな竹かごに生たまごを入れ、自分で作るような仕組みになっている。 足湯でのんびりしている間にたまごが茹で上がるという寸法なのだ。 各旅館の浴衣を着てお越し頂いた方には温泉たまごの試食ができ、ゆあみ屋の文字どおり温かなサービスに感激した。 さて、気になる店内の商品をじっくり見渡すと、色々なクラフト製品が展示・販売されていた。商品の横には作家のプロフィールパネルがあり、聞くと地元の作家ばかりだと言う。 生活者のニーズを反映してか、和物の作品が目立つ。金属で作った昆虫のオブジェや和紙の明かり、そして塗り物など人にあげるお土産という感覚ではなく「自分で使ってみたい!」と思わせるようなものばかりだ。 そんな作品群に混じって大きな鳥の巣を思わせる藁のバスケットに温泉たまごが積まれ、思わず微笑んでしまう。この温泉たまごは『下呂温たまご/湯の香美人』と命名され、真っ白なたまごの殻が美人肌を想像させる。

下呂市湯之島 【TEL】(0568)25ー6040
定休日/水曜日 【営業時間】◎4月〜11月/6:00〜21:00 ◎12月〜3月/8:30〜18:30
●小川屋から徒歩わずか1分

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