下呂温泉小川屋の環境方針と環境目的

下呂温泉小川屋では環境方針と環境目的を公開しています。

小川屋は日本三大名泉・下呂温泉にあって、緑豊かな山々に囲まれ飛騨川の清流に面し、日本旅館として発展してきました。
小川屋はお客様の感動と喜びに共感し、地域社会に貢献できる旅館を目指しています。
小川屋は天与の温泉と自然に感謝し、環境を意識した旅館経営に積極的に取り組みます。

環境方針

1.事業者として環境負荷の低減ならびに環境汚染の予防への取り組み

  • 1.地球温暖化防止のため、省エネルギーに努め森林を大切にします。
  • 2.省資源のため、ゼロエミッションの推進に努めます。
  • 3.食品廃棄物の発生抑制および「地場池消」に努めます。

2.温泉旅館として健康環境への取り組み

  • 1.温泉資源を有効に活用し、お客様の健康増進に努めます。
  • 2.おいしい料理と、安全で快適なサービスを目指します。
  • 3.お客様と環境意識を共有し、自然環境との調和を目指します。

3.環境マネジメントシステムの約束

この環境方針にもとづき設定する環境目的・目標は、重点項目、チャレンジ項目、監視項目とします。
目的・目標は必要に応じ見直し、継続的改善を推進します。

4.関連法規制遵守の精神

法令、条例、協定および同意するその他の要求事項を遵守することはもとより、環境に影響を与える恐れのある事項に配慮します。

5.責任と自覚

この方針は役員を含む小川屋で働くすべての人に周知します。
私たちは日常生活においても環境に配慮した生活を実践します。

6.情報の公開

私たちの活動の成果は必要に応じて可能な限り公開し、より大きな環境成果を目指します。
この方針は、広く一般的に公開します。

環境目的

チャレンジ項目

おいしい料理の提供
  • 1.健康環境への取り組み 【 おいしい料理の提供 】
  • 2.環境意識の共有 【 環境林の育成と企画商品の造成 】
  • 3.環境保全に関するお客様とのコミュニケーションの確立

重点項目

浴槽水の安全管理の維持
  • 1.省資源 : 「廃棄可燃物」の削減 【 ゼロ・エミッションの取り組みと推進 】
  • 2.温泉資源の有効活用 【 浴槽水の安全管理の維持 】
  • 3.安全性と快適性の提供 【 お客様の心と体の健康増進に寄与 】
  • 4.入り込み人員の増加

監視項目

食品廃棄物の抑制・減量・資源化
  • 1.省エネルギー
      (1)電気使用量の削減
      (2)A重油使用量の削減
  •  
  • 2.省資源 【 紙類使用量の減量化 】
  • 3.食品廃棄物の抑制・減量・資源化

平成13年 9月 7日(制定)
平成17年10月28日(改訂)
株式会社 小川屋
代表取締役社長 野村 勝